セミナー・イベント情報


森壮也先生の新刊が刊行されました。

 

【新刊案内】森壮也先生編『ろう者と国家、教育の交差 アジア・アフリカ・南米における言語資本としての手話』

 

世界の約7割は開発途上国である。どの国にもろう者がおり、そこには音声言語とは異なる手話がある。しかし途上国の手話についての研究は驚くほど少なく、その実態も分かっていない。本書は、途上国各国の手話の歴史と現状、言語政策との関わりを論じ、ろう者の社会や手話がマジョリティの社会や国家と教育を通じてどういった関係にあるのかを問う。
執筆者:森壮也、小林昌之、古田弘子、Neha Kulshreshtha、宮本律子、亀井伸孝、Marianne Rossi Stumpf、Ronice Müller de Quadros、近田亮平

[詳細はこちら(https://www.hituzi.co.jp/hituzibooks/ISBN978-4-8234-1338-4.htm )]

 

 


オンライン朗読会『桜前線北上ラジオ2026』

 

こんにちは!「バリアフリー演劇結社ばっかりばっかり」の全盲役者・点字朗読者の美月(みづき)めぐみと申します。

 

ばっかりばっかりは、都内を中心に、オリジナルの福祉系コメディの舞台と、朗読会を行なっている小さな小さなバリアフリー劇団です。

 

全国から参加できるZoom利用の朗読会だからこそ「そちらの桜はいつ頃?」なんてお尋ねしながら、楽しいひとときを過ごしましょう!

 

前2回より少し遅い日程になっているので、都内は葉桜になってるかも。

 

 主催・企画:バリアフリー演劇結社ばっかりばっかり

 

 日時:4月4日(土曜日)夜8時から10時、5日(日曜日)午後2時から4時。

 

 アクセス方法:お申込みいただいた皆さんに、ZoomのURL等をお送りします。

 

 料金:基本的に無料!投銭大歓迎!

 

※投銭に関しては、朗読会終了後にご案内いたします。

 

 <出演>

 

・鈴木橙輔(すずき だいすけ、ばっかりばっかり主宰・活字朗読者)

 

・美月めぐみ(みづき めぐみ、点字朗読者)

 

・ぺんぺん(朗読専科・活字朗読者)

 

 <内容>

 

 春の訪れを感じられる作品を中心に、ほっこり参ります。

 

 もちろん、東海林さんのエッセイや、落語っぽいネタもご用意してますよ!(^^)

 

※今回は、両日同じプログラムになります。

 

 <お申込・お問合せ>

 

 メールで下記へ。

 

[email protected]

 

 お申込み締め切りは、4月1日水曜日です。

 

 メールの件名を、日別込で

 

「さくら」土曜・夜申込

 

もしくは

 

「さくら」日曜・午後申込

 

と書いて、本文に以下のことをお書きください。

 

 1. お名前 2. お住まいの地域 3. リピーターさんは、桜の下で食べたい(飲みたい)物とそれにまつわる何か、もしくは、簡単な近況報告。

 

ラジオ投稿のつもりでどうぞ。

 

※朗読会の後の軽い交流会の中で読ませていただくかもしれませんので、匿名にしたいかたは、ニックネームをお書きください。

 

 4. 初めてのかたは、お申込みのきっかけと、簡単な自己紹介。 5. 電話番号

 

 お待ちしてまーす♪

 

※アーカイブを残す予定です。当日ご参加が難しいかたも、件名を「さくら」ギガファイル希望としてお申込みください。


北原モコットゥナシ先生より2点アナウンスです。

 

その1

札幌市に差別への根源的な対策を求める署名が立ち上がっています。

https://c.org/zntG7Ps5pK

 

 

その2

また15日に京都のシンポジウムに参加します。

障碍者アートと社会的問題の解消がテーマです。

 

シンポジウム:「障害者による文化芸術を推進する法律」と人権

https://peatix.com/event/4918303/view


美月めぐみ先生からイベントのご案内です。

 

「普段の活動とはまったく違う分野ですが、私が昔からかかわっている活動として、点訳サークル「点字あゆみの会」というのがあります。

 

もう、60年くらい(近年は細々と)続いているサークルで、都内を中心に、八つの地域で活動しています。

 

あ、私は20周年のころからの参加です、念のため。(^^;

 

特徴としては、晴眼者中心というわけではなく、もともと視覚障害学生の要望から始まった活動でもあるので、晴盲一緒に混ざって運営・活動していることです。

 

そこが年に一度、「1日点字講習会」というのをやっていまして、今年は来月・3月の15日です。

 

要するに、体験会的な講習会で、名前とか住所、短文が打てるくらいのところまでやってみます。

 

締め切りの間際になっていて申し訳ありませんが、ご都合のつくかた、ご興味のあるかた、よかったら申し込んでみませんか?

 

以下のページには書かれていませんが、他の点訳サークルの講習会と大きく違うと思われるのが、実際に打った点字を、マンツーマンで視覚障害者自身に確かめてもらうことができるということです。

 

以下、ご案内のページです。この情報は、転送歓迎です。

 

イベント

http://www.tenjiayumi.npo-jp.net/event.html


美月先生からのご案内です;

 

皆さんは、2019年に上演されたミュージカル『未完の贈り物』をご記憶でしょうか?公演期間中全日程でライブ音声ガイドを付けたという画期的な公演でしたが、その際音声ガイドを担当したのが、ばっかりばっかり主宰にして我が夫の鈴木大輔でした。

 

この度、またまたご縁がありまして、まったく別なカンパニーで、この『未完の贈り物』と同じ原作を元にした、新たなミュージカル『SERI(セリ)~ひとつのいのち』が、バリアフリー上演されることとなりました。

 

そして、今回も、鈴木がライブ音声ガイドを担当することとなりました。

このミュージカルは、2022年から上演されていますが、今回初めて音声ガイドが付けられることになりました!

 

ご期待ください!

 

以下、あらすじ、作品紹介(抜粋)、音声ガイド付き公演の詳細の順に記載します。

 

■SERI(セリ)~ひとつのいのち 2026

2月20日19時公演

2月25日14時公演

で、ライブ音声ガイド付き上演を行います!

 

 <あらすじ>

 ニューヨークで暮らす美香と丈晴は子供を授かった。千璃(セリ)と名付けられた女の子。初めての子供に未来への希望と夢に膨らむ二人だったが生まれた子供には両眼ともに眼球がなく、知的障害も抱えていた。絶望し途方にくれる夫婦。特に母である美香は自身を責め、周りの目を気にし、そして意思疎通がままならない我が娘に困惑し疲弊していく。ある日、思い詰めた美香はマンションの屋上から千璃とともに身を投げようとするが、そのとき屋上から見下ろしたマンハッタンのある情景を耳にした千璃が笑う。初めて目にした娘の笑顔に触れ、“この子と生きていこう”と強く誓う美香。しかし、その決心の先には終わりが見えない千璃の手術、夫婦のすれ違い、周囲の非難、法廷闘争・・・など想像を絶する難題が幾重にも待ち受けていた。

 

 <作品紹介>

原作『未完の贈り物(2012年刊)』には母であり異国の地で働くキャリアウーマンとしての倉本美香氏本人の視点から手記の形で千璃を取り巻く8年間のお話が綴られている。

 

本作はミュージカル化に当たってその視点を原作者から娘・千璃さんに切り替え、彼女が感じたであろう痛みや喜び、苦しみ、そして言葉ではない父と母との対話を演劇的・音楽的想像力を借りて紡いでいきたい。

 

違うけど、でも同じ、「多様性」が日常的な言葉となって久しいこの頃。見た目、性別、年齢、出自・・・生まれたその瞬間に決まってしまうものはある。その中で育ちながら見て、聞いて、感じることもまたそれぞれ違うはずなのに、どこかで「違う」という当たり前のことに違和感や不快感を覚えながら多くの人が生きているのではないだろうか。頭では分かっていても、自分が見てきた世界から抜け出せないジレンマ。

 

でもどれほど違っていても、暗闇の中で初めて触れた人の温かさが、誰にとっても実は同じものである意味を、千璃は教えてくれるのかも知れない。 違うけど、でも同じ。これは「ひとつのいのち」に贈る愛と祝福の物語だ。

 

新たなキャストを迎えブラッシュアップされる物語

初演から続投する山口乃々華(やまぐち ののか)は、話すことができない役を圧倒的な身体表現で体現し絶賛された。

 

母親の美香役には韓国で『ジーザス・クライスト=スーパースター』のマリア役『ヘドウィグ・アンド・アングリー・インチ』のイツァーク役などでその類稀なる歌唱力を絶賛されているジェイミンが日本のミュージカル界に初登場。

 

父・丈晴役はアーティストとしてだけでなく俳優としても活躍中の坂田隆一郎が務める。

 

美香と対立する産婦人科医オオヤマには、劇団ナイロン100℃所属で温厚で親しみやすい演技が特徴のベテラン廣川三憲(ひろかわ みつのり)が、またオオヤマの弁護士ジョーンズにはシリアスとコメディの両面で個性を発揮する小林タカ鹿が続投、美香側の弁護士ミラーを芯の強い表現が魅力の岡村さやかが務める他、金子大介、今森愛夏(いまもり まなか)、尾川詩帆、加賀谷真聡(かがやまさと)がオーディションを通して初参加となった。

 

 <音声ガイド付き公演の詳細>

公演期間:2月19日から3月1日

音声ガイド付き日程:2月20日(金曜日)19時の回と、2月25日(水曜日)14時の回。

※両日とも、アフタートーク(20分程度)が付いています。

 

劇場:あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)

東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2 F

URL https://www.owlspot.jp

 

アクセス:

東京メトロ有楽町線「東池袋駅」6・7番出口より直結

JR「池袋駅」東口よりグリーン大通り直進徒歩10分

都電荒川線「東池袋四丁目」より徒歩2分

 

 <チケット料金>

チケット代:視覚障害当事者は通常料金、介助者お一人はそれぞれの席種の半額。

全席指定・税込

SS席:13,000円

 S席:11,500円

 A席:9,500円

 B席:8,000円

 C席:6,000円

 

 <チケットのお申込み方法>

下記の電話番号にご連絡ください。受付窓口であるMittの電話番号です。

03-6265-3201(平日12:00~17:00)

※通常のチケット窓口のページのアクセシビリティが良くないので、電話で対応してくれることにしたそうです。

 席種の詳細等も、この電話でお尋ねください。

 

この他、以下のサービスも行ないます。

 1.事前説明会:音声サービス実施当日、開場中に舞台上で舞台装置などについての事前説明を行います。

 2.音声パンフレット(無料):ご来場者にCDに録音した音声パンフレットを無料で配布いたします。

 

<作品に関する情報>

SERI~ひとつのいのち 2026

https://consept-s.com/reborn/seri2026/tex


北原モコットゥナシ先生のご執筆記事を、以下のURLよりご覧いただけます。

ぜひご一読ください。

 

「トラウマインフォームドな調査・取材:アイヌ・フレンドリーなインタビューってなんだろう」

 

前編:

https://www.note.kanekoshobo.co.jp/n/n495902de2a35

 

中編:

https://www.note.kanekoshobo.co.jp/n/n357594b82714

 

後編:

https://www.note.kanekoshobo.co.jp/n/nfe1db6a2d22b

 

広瀬先生の講演のお知らせ。(以下はUD研究会の広報から引用です。)

 

第69回出版UD研究会

テーマ:「無視覚流」読書法のすすめーー誰のための点字考案200周年なのか

プレゼンター:広瀬浩二郎さん(国立民族学博物館教授)

 

日時:2025年11月15日(土)14:00~16:30(13:30開場)

場所:専修大学神田キャンパス1号館2階207教室

参加費:600円(資料代込み)

定員:60名(予約制)

 

〒101-8425 東京都千代田区神田神保町3-8

https://www.senshu-u.ac.jp/about/campus/

 

最寄り駅:地下鉄・九段下駅(東西線・都営新宿線・半蔵門線)出口5より徒歩1分

地下鉄・神保町駅(都営三田線・都営新宿線・半蔵門線)出口A2より徒歩3分

JR水道橋駅西口より徒歩7分

 

<概要>

 2005年から「出版のユニバーサルデザイン」を考える研究会として、開催を続けてきた出版UD研究会。今回プレゼンターをお願いする広瀬さんには、第8回研究会(2006年4月)で「“さわれる本”から“さわる本”をめざして」というタイトルで講演いただきました。

 広瀬さんは、国立民族学博物館を中心に、20年以上、「ユニバーサル・ミュージアム」をめざした活動を続けており、とくに「さわる」展示の充実に取り組んでこられました。

 出版メディアにおいては、長い間、視覚情報がメインに扱われてきましたが、今回の研究会では、読者自身が触覚を活用する体験を通して、視覚優位になっている文化の幅を広げていくための可能性をさぐってみたいと思います。

 

<プレゼンターのプロフィール>

 広瀬浩二郎(ひろせ・こうじろう)=1967年東京都生まれ。筑波大学附属盲学校卒業後、京都大学に進学。専門は日本宗教史、触文化論。「ユニバーサル・ミュージアム」(誰もが楽しめる博物館)の実践的研究に取り組み、“触”をテーマとする各種イベントを全国で企画・実施している。

 2021年9月~11月、国立民族学博物館において特別展「ユニバーサル・ミュージアムーーさわる!“触”の大博覧会」を担当した(本展は現在、各地に巡回中)。最新刊の『ユニバーサル・ミュージアムから人類の未来へーー「目に見えないもの」の精神史』(雄山閣)など、著書多数。2023年12月には「令和5年度文化庁長官表彰」を受ける。

 

研究会のお申し込みは、peatixからお願いします。

https://peatix.com/event/4641885 https://ud-pub68.peatix.com/

 

 ※会場参加チケットは、事前決済となります。定員になり次第、申し込みを終了させていただきますので、何卒ご了承のほどお願い申し上げます。

なお、peatixからお申込みがむずかしいという方、また申し込んだ方の中で、当日配布する印刷物のテキストデータ事前配布など、必要な配慮をご希望される方は、以下のメールアドレスに直接メールをお送りください。

 

[email protected]


バリアフリー教養(マイノリティ)セミナー

「マイノリティっておもしろい!」

 

情報保障付き(手話通訳・文字通訳・視覚障害者のためのデータ等)

 

9月7日(日)19:00-20:30

藥師実芳先生「多様な性から多様性を考える~LGBTQから考えるダイバーシティ推進~」

申し込みフォームはこちら➨https://forms.gle/4DmJfQHQxX1BDP9a6

 

 

9月8日(月)19:00-20:30

北原モコットゥナシ先生「アイヌ文化を知る・社会を変える」

申し込みフォームはこちら➨https://forms.gle/TaEewZGPd6V5LZgU7

 

 

9月10日(水)19:00-20:30

兼子歩先生「同性婚とアメリカ社会」

申し込みフォームはこちら➨https://forms.gle/udAZwPVsHT8MoXrb6

 

 

9月11日(木)19:00-20:30

桑田知明先生「視覚と触覚でつながる、私たちのコミュニケーション― 視覚と触覚の相互補完・作用 ―」

申し込みフォームはこちら➨https://forms.gle/1WCYSFZdEA2ACdXN9

 

 

お申込みをされますとオンラインセミナーのZoomリンクが届きます。

先生方のプロフィールについては本ウェブサイトの「スタッフ」のページをご覧ください。


広瀬先生よりメッセージ (瞽女ツアーの案内に続き「さわる月刊」についてお知らせ)

 

毎年、吹田市立博物館で夏~秋に「さわる月間」が開かれています。この「月間」に合わせて、僕が講演やワークショップを担当してきました。

今年は(僕の講演だけでは人が集まらないので!)、触覚デバイスとして注目されている「ふしぎな石ころ」の体験会も実施することにしました。7月に「視覚障害者文化を育てる会」のイベントとして、国立民族学博物館にて「ふしぎな石ころ」の体験会を行ないました。参加申し込みが多く、少なからぬ人をお断りせざるを得ない状況でした。7月の民博でのイベントに参加できなかった方、あの「ふしぎな体験」をもう一度してみたい方、どなたでも大歓迎です。当日は僕の講演が1時間、その後に「ふしぎな石ころ」の体験会となります。

参加申し込みは不要です。お気軽にご参加ください。吹田市立博物館のチラシも添付します。

さまざまな機会を利用して、ルイ・ブライユによる点字考案200周年を盛り上げていければと思っております。 

広瀬浩二郎

 

イベント名:「ふしぎな石ころ」で「点字=触覚」の国を旅しようーールイ・ブライユは「いのち輝く未来社会」のデザイナーだった!

日時:9月21日(日)午後2時~4時

内容:ルイ・ブライユによる点字考案200周年を記念し、「触れること」がひらく世界を探ります。現在開催中の大阪・関西万博で採用されている最新触覚デバイス《ふしぎな石ころ》も登場。実際に手に取り、振動や感触を体験できます。点字と触

覚がつなぐ、不思議で豊かな旅へ。

講師:広瀬浩二郎(国立民族学博物館教授)中山誠基(株式会社バスキュール テクニカルプロデューサー)香田夏雄(株式会社ミライセンス 代表取締役)

会場:2階講座室

定員:先着60名

参加費:無料

ダウンロード
実習展2025チラシ.pdf
PDFファイル 1.1 MB


瞽女の旅を知る・感じる瞽女ツアー

 

高田瞽女が晩秋を旅した中頸城で、瞽女さんの旅を体全体で感じ、考えるユニバーサルツアーです。

瞽女さんになったつもりで、山間を流れる空気、脚の裏の感触、石仏の手触り、日本海の寒風、鳥の声、刈り取り後の田の香り、越後の新米と秋の味覚…、見える人も見えない人も五感をフルに使って旅を楽しんでみませんか?

 

開催日: 2025年11月29日(土)~30日(日)1泊2日/上越妙高駅西口 現地集合・解散

参加費: 33,000円(1泊4食付・瞽女唄演奏、解説付き見学、施設入場料含む)

募集人員: 26名

締め切り: 11月10日(定員に達し次第締め切ります)

 

スケジュール: 

1日目 上越妙高駅西口12:10集合-昼食-岩の原葡萄園見学-瞽女宿・宮崎家跡地と桑取谷の西横山集落で瞽女の思い出を聞く-温泉宿で記録映画上映と懇談会

2日目 瞽女宿・曽我家でご主人に聞く瞽女の思い出-直江津海岸散策・安寿と厨子王供養塔-妙音講の瞽女寺天林寺-瞽女ミュージアム高田(瞽女の旅を描いた浮世絵鑑賞)-杉本家跡地東本町で瞽女唄演奏会-上越妙高駅西口15:50解散

 

宿泊 くわどり湯ったり村(新潟県上越市皆口601 TEL: 025-541-2611)

*基本は4人の相部屋をご用意しています。宿泊料金は変わりますが、満室になっていなければ2人または1人部屋にすることも可能です。早めにご相談ください。

 

主催: ゆう・えんLLC

共催: ユニバーサルツーリズム研究会(科学研究費プロジェクト「ユニバーサルツーリズムの新展開に関する研究」)

企画・運営協力: 瞽女ミュージアム高田/NPO法人 高田瞽女の文化を保存・発信する会 

お問い合せ・お申し込み:

【ゆう・えんLLC】

〒110-0003 東京都台東区根岸5―19―10―405 代表 斎藤弘美

TEL&FAX: 03-5824-5009

Mobile: 080-4182-1956 / 080-1027-5463

E-mail  [email protected]

URL  http://yuen-net.com

ダウンロード
20251129-30瞽女ツアーチラシ.pdf
PDFファイル 915.2 KB


美月先生の「バリアフリー演劇結社ばっかりばっかり」によるオンライン朗読会『断固反戦ラジオ』(8月24日)のお知らせ

 

お申込みについては以下をご覧ください。

http://www.bakkaribakkari.net/


みんぱくミュージアムパートナーズによる催し物「第200回点字体験ワークショップ×点字考案200年記念講演」

 

今年は点字が考案されて200年。偶然にも、みんぱくミュージアムパートナーズ(MMP)が企画、毎月第2土曜日に実施する「点字体験ワークショップ」が7月で200回を迎えます。それを記念して、点字体験ワークショップに併せて、広瀬浩二郎教授による記念講演(事前予約制)をおこないます。

 

㈰第200回点字体験ワークショップ

日時 2025年7月12日(土曜)11時〜13時30分(最終受付13時)

会場 本館1階エントランスホール

※こちらのワークショップは申込不要、参加費無料、当日随時受付です。

 

㈪点字考案200年記念講演(事前申込制・先着順)

日時 2025年7月12日(土曜)14時〜15時(受付・開場13時30分)

会場 本館2階第5セミナー室(定員65名)

講師 広瀬浩二郎(本館教授)

演題 「触感」の人類史─誰のための「点字考案200周年」なのか

参加費 無料

 

日本語の点字は、耳で聞いたとおりに書く「聞文一致」の表音文字です。1825年にルイ・ブライユは、さわって読みやすい文字として点字を考案しました。聴覚・触覚の復権という切り口で、点字の新たな可能性についてお話しします。「禍」点字で「福」となす!

 

応募方法

イベント予約サイト、または電話にてお申込みください。

申込期間 6月9日(月曜)10時〜7月7日(月曜)16時

・1回の予約につき、2名まで申込可能。

・申込は先着順です。申込期間中に定員に達しない場合のみ当日受付します。

・手話通訳を希望の場合は6月18日(木曜)までに、その旨をお知らせください。

 

■イベント予約サイトでの申込み

次のURLから詳細をご確認ください。

https://www.minpaku.ac.jp/ai1ec_event/60964

 

■電話での申込み

受付開始は6月9日(月曜)午前10時です。申込期間中に、お問い合わせ先の電話番号にお掛けいただき、次の情報をお知らせください。

【イベント名「点字考案200年記念講演」、参加人数(1回の予約につき2名まで)、代表者の氏名、代表者の電話番号】

お問い合わせ先(国立民族学博物館 企画課)06-6878-8532(窓口は土日祝をのぞく10時〜16時の営業)


2025年5月1日(木)・5月10日(土)にオンラインセミナーを開催します。

 セミナーには手話通訳と文字通訳、および視覚障害の方のための資料のデータ化がつきます。

 

情報保障付きですので、どなたでもご参加いただけます。

 

参加費は無料です。ぜひご参加ください!

 

5月1日(木)19時~21時

テレビでもおなじみ、ミャンマー研究の第一人者根本敬先生のオンライン講義

「コロナ禍、クーデター、大地震 - 終わらない苦しみのなかでミャンマー国民が目指すもの-」

5月1日セミナー参加お申し込みはこちら https://forms.gle/NtbWsWT7qyqhSGnq7

 

5月10日(土)19時~21時

『沖縄戦の子どもたち』等で著名な沖縄近代史家、沖縄を心底から愛していらっしゃる川満彰先生によるオンライン講義

「観光ガイドブックでは見えてこない沖縄の深さ」

5月10日セミナー参加お申し込みはこちら https://forms.gle/cmA9anbMzf28gmjC7



美月めぐみ先生のオンライン朗読会『桜前線北上ラジオ2025』

 

全国から参加できるZoom利用の朗読会だからこそ「そちらの桜はいつ頃?」なんてお

尋ねしながら、楽しいひとときを過ごしましょう!

 主催・企画:バリアフリー演劇結社ばっかりばっかり

 日時:2025年3月29日(土曜日) 昼の部14時から16時と、夜の部20時から22時

 アクセス方法:お申込みいただいた皆さんに、ZoomのURL等をお送りします。

 料金:基本的に無料!投銭大歓迎!

※投銭に関しては、朗読会終了後にご案内いたします。

 

 <出演>

・鈴木橙輔(すずき だいすけ、ばっかりばっかり主宰・活字朗読者)

・美月めぐみ(みづき めぐみ、点字朗読者)

・ぺんぺん(朗読専科・活字朗読者)

 <内容>

 春の訪れを感じられる作品を中心に、ほっこり参ります。春っぽくはないですが、3人で読む落語『しめこみ』もお楽しみに!

※今回は、昼夜同じプログラムになります。

 

 <お申込・お問合せ>

 メールで下記へ。

[email protected]

お申込み締め切りは、3月26日水曜日です。

メールの件名を、「さくら」昼申込、もしくは「さくら」夜申込、と書いて、本文に以下のことをお書きください。

 1. お名前

 2. お住まいの地域

 3. リピーターさんは、お花見の想い出、もしくは、簡単な近況報告。

ラジオ投稿のつもりでどうぞ。

※朗読会の後の軽い交流会の中で読ませていただくかもしれませんので、匿名にしたいかたは、ニックネームをお書きください。

 4. 初めてのかたは、お申込みのきっかけと、簡単な自己紹介。

 5. 電話番号


 オンラインによる「バリアフリー教養セミナー第7弾!」

情報保障付きですので、どなたでも質疑にご参加いただけます。

 

カメラ好きの全盲エンジニアに聞いてみよう。教えて先生!AIって何?」

鈴木淳也先生(ナビゲーター 斉藤くるみ先生)

2024年12月13日(金)

 

マイノリティ目線でものづくりにイノベーションをもたらしてきたソニーのエンジニア鈴木淳也先生に共生社会への明るい展望と最先端の研究・実践について伺います。そして、その基礎となる科学技術の発達について初歩の初歩から教えてもらいましょう。

今更訊けない、AIって一体何?などなど、ご質問大募集!!

 

【先生の紹介】

講師:鈴木淳也先生[ソニーグループ(株)博士(工学)]

ナビゲーター:斉藤くるみ先生 [視覚聴覚障害アドボカシー研究所所長・日本社会事業大学名誉教授]

 

お申し込みはこちら。追ってオンライン情報をお送りします。

https://forms.gle/guhzvqZ4MjgDKn55A

 

 

受講は無料ですが是非ご寄付をお願いします。※クリックすると寄付ページへ飛びます

寄付ページ

 

 

セミナーではリアルタイム文字起こしを行います。

Zoom画面と文字起こしのCaptionlineの画面を表示してご視聴ください。

 

※ZoomとCaptionlineのリンクは申し込まれた方にメールでお送りします。

 

・パソコン画面の二画面設定

【windows】

zoomとCaptionlineを開き、左側に2分割表示したい対象ウィンドウを選び「Windows」キーと「←」キーを同時に押します。ウィンドウが左側のデスクトップ画面半分いっぱいに表示され、その他のウィンドウは右半分に縮小表示された状態となります。

次に、右側に表示させたい対象のウィンドウを選び「Windows」キーと「→」キーを同時に押すと、左右2分割の画面分割表示となります

(参考:こちらをクリック

 

【Macbook】

Macで、ウインドウの左上隅にある緑色のボタンにポインタを移動して、表示されるメニューで「ウインドウを画面左側にタイル表示」または「ウインドウを画面右側にタイル表示」を選択します。

次に、画面のもう一方の側で、操作したい2つ目のアプリをクリックすることで左右2分割の画面分割表示となります。

(参考:こちらをクリック

 

・パソコンとスマホを使う場合

パソコン画面でzoomを開き、スマホ画面でcaptionlineを開いてご視聴ください。


オンラインによる「バリアフリー教養セミナー第6弾!」

情報保障付きですので、どなたでも質疑にご参加いただけます。

 

「社会的不公正を是正するのはマジョリティーの役目」

池田幸代先生(ナビゲーター 山下英三郎先生)

2024年9月7日(土)

 

学生時代から マジョリティーの日本人として、マイノリティーの人たちがどういう環境で生きてきたのかを知り、社会構造の問題として捉えて差別解消のために活動して来られた池田幸代さんの社会的および個人的な側面にわたる語りを通して、社会的不公正を是正する手がかりを探ります。

日雇い労働者・野宿者支援、施設内虐待、外国人差別とヘイトスピーチ等々、多岐に渡るお話をしていただきます。

 

【先生の紹介】

講師:池田幸代先生 

駒ヶ根市市議会議員・社会福祉士・防災士(日本社会事業大学卒業)

 

ナビゲーター:山下英三郎先生

NPO法人コスモス村代表・日本社会事業大学名誉教授 バリアフリー教養大学理事予定者


広瀬浩二郎教授と高田瞽女ゆかりの地を巡るバスツアーのお知らせ 

以下をごらんください!



オンラインによる「バリアフリー教養セミナー第5弾!」

情報保障付きですので、どなたでも質疑にご参加いただけます。

 

 「試験と障壁」

大胡田誠先生・高山亨太先生(ナビゲーター 斉藤くるみ先生) 

2024年8月13日(火)

 

『全盲の僕が弁護士になった理由』の著者大胡田誠先生(大胡田法律事務所代表)と、アメリカのろう者の大学「ギャローデット大学」の准教授高山亨太先生(社会福祉士・精神保健福祉士)から、国家試験を突破してきたご経験や、試験の障壁について語っていただき、皆さまからのご意見・ご質問をもとにディスカッションをします。ナビゲーター斉藤くるみ先生も現在文科省科研研究で英検・TOEIC等、英語能力検定と視覚・聴覚障害の関係について研究しておられます。

 国家試験、検定試験、入試や就職のための試験、現代社会には試験があふれています。試験は学ぶ目標にもなり、学ぶときの励みにもなります。一方、やりたいことのため、なりたいもののため、どうしても突破しなければならない試験もあります。受験者は競争を勝ち抜いたり、一定の基準を満たしたりしなければならないのですから、皆が公平に能力を発揮できなければなりませんし、公正に評価されなければなりませんが、さて!試験のバリアフリー化はどの程度なされているでしょうか。共に考えてみましょう。

 

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大胡田誠先生 高山亨太先生 斉藤くるみ先生


オンラインによる「バリアフリー教養セミナー第4弾!」

情報保障付きですので、どなたでも質疑にご参加いただけます。

 

「わたしたちは動物たちとどう生きるか」

黒川京子先生・なかのまきこ先生(ナビゲーター 辻浩先生)

2024年7月27日(土)

 

動物の保護活動をされている社会福祉士黒川京子先生と獣医師なかのまきこ先生に、それぞれの立場から、動物を取り巻くさまざまな問題を語り合っていただきます。お二人の暖かく、そして熱い活動を通して、すべての命を愛しむことの意味を考えてみましょう。おふたりの提供してくださった動物の写真が以下のホームページにあります。視覚障害者の受講者の皆様には写真を解説したものを事前に提供いたしますので、そちらも楽しんでください。セミナー当日は手話通訳・文字通訳もつきますので、どなたでもご遠慮なく質疑に参加してください。 

 

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黒川京子先生 なかのまきこ先生 辻浩先生

 

動物の写真※クリックするとページへ飛びます。


「広瀬浩二郎先生による「瞽女」(盲目の女性旅芸人)のコーナーのガイドツアー&講演」

 

9月19日から12月10日まで、国立民族学博物館の特別展「吟遊詩人の世界」が開催されます。この特別展の中で、広瀬浩二郎先生が「瞽女」(盲目の女性旅芸人)のコーナーを担当します。アジア、アフリカなど、世界各地の吟遊詩人が取り上げられる中で、いわば日本の吟遊詩人の代表として瞽女を位置付けます。広瀬先生の講演会や瞽女展示のオプションツアーもあります。まずは2024年9月21日(土)のセミナーとガイドツアーのご案内です。チラシを添付しますが、視覚障害等で文字のほうがよい方は以下をご覧ください。

 

2024年9月21日(土)14:00~16:00の広瀬教授セミナーと特別展「吟遊詩人の世界」にある「瞽女」コーナーを広瀬教授によるガイドツアーでお楽しみいただけます(オプション)。

 

※定員: 各15名(講演会の前後)13:30~14:00/16:00~16:30、会場: 国立民族学博物館 本館2階「第3セミナー室」(〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1)(大阪モノレール「万博記念公園」下車、徒歩15分)

参加費: 講演会、広瀬教授のガイドツアーは無料ですが、博物館入場料が必要です。広瀬教授のガイドツアーの参加を希望される場合は、特別展入場券をご購入ください。

博物館入場料:講演会のみ参加の場合: 一般580円

講演会&ガイドツアー参加の場合(特別展入場料含む): 一般880円

※高校生以下、障害者手帳をお持ちの方は無料です。

 

お申し込み: 下記のフォーム、もしくはメール、電話でお申し込みください。

フォームからのお申し込み  https://bit.ly/3Ag7MAN

メール、電話での申し込み  Email: [email protected]

TEL: 06-6227-8991  FAX: 06-6227-8992

電話受付時間:平日13:00~17:00

大阪事務所夏季閉所期間: 8月13日(火)~8月23日(金)

 

主催: 公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 関西連絡会

協力: 国立民族学博物館人類基礎理論研究部 広瀬浩二郎研究室

後援: 点字毎日

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9.21セミナー『「さわる文化」が拓く共生社会の未来』.pdf
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広瀬浩二郎先生のユニバーサル・ミュージアム

 

広瀬先生からのメッセージ

 

7月からユニバーサル・ミュージアム展の九州巡回が始まります!2021年、コロナ禍の真っただ中、民博で行われた「“触”の大博覧会」。昨年は岡山と滋賀で開催することができました。

各地でそれぞれの風土を活かし、新たな展示物も加えて、この展示は確実に深化しています。2024年は福岡県の直方市、大分市、別府市にでこの展示が実施できることになりました。

まず、7月6日~9月16日に福岡県の直方谷尾美術館で九州初の巡回展を開催します。開幕まで1週間となりました。7月5日にはプレス向け内覧会が予定されているので、僕も直方に行きます。遠方なので、マメに会場に顔を出すことはできませんが、何回か直方に出張するつもりです。

僕が担当するギャラリーツアーが7月6日の午前・午後、そして8月18日の午前・午後に行なわれます。ぜひご参加ください!会期は2か月以上あるので、福岡周辺にお越しの際は直方谷尾美術館にお立ち寄りいただければ幸いです。

 

展覧会の詳細は以下のサイトにてご確認ください。

https://yumenity.com/nogata-tanio-art-museum/

 

直方の後は10月30日~11月9日に大分県立美術館、11月12日~11月20日に別府市の「太陽の家」にて短期の巡回展が続きます。

大分展・別府展については10月以降にあらためてお知らせします。九州でみなさんに会えることを楽しみにしています。



オンラインによる「バリアフリー教養セミナー第3弾!」

情報保障付きですので、どなたでも質疑にご参加いただけます。

 

「ろう者の国際的連帯と日本の大学に望むこと」

那須映里先生・宮腰翔先生(ナビゲーター 木村晴美先生)

2024年6月22日(土)

 

日本とデンマークをつないで、国際的な視野でろう者の未来を考えます。国際的な活動の経験をもつろう者が、海外のろう者との交流や、ろう文化、ろう教育などについて、ディスカッションをします。「ろう文化」になじみのない方、Frontrunnersという名前を初めて聞く方もどうぞご遠慮なくご参加ください。ご質問・ご意見大歓迎です。

 

【先生の紹介】※名前をクリックするとプロフィールページへ飛びます

木村晴美先生

 

那須映里先生

東京都出身、高校までろう学校に在籍。日本大学法学部を卒業後、株式会社ボーダレス・ジャパンを経てデンマークのFrontrunnersでリーダーシップや組織、表現について学ぶ。帰国後は手話エンターテイナー、役者、国際手話通訳、国際関係で活動する。舞台『うごく作品』出演。2022年フジテレビ『silent』出演。NHK 「みんなの手話」・「手話で楽しむみんなのテレビ」など各メディアにも出演中。

 

宮腰翔先生

長野県出身。高校までろう学校に在籍。現役大学生。現在は大学を休学して、デンマークのFrontrunnersにてリーダーシップや組織学、ろう者学など幅広い内容を学んでいる。

様々な世界を経験しながら、私がろうコミュニティにおいてできることは何かを模索している。


オンラインによる「バリアフリー教養セミナー第2弾!」

情報保障付きですので、どなたでも質疑にご参加いただけます。

 

「リベラルアーツとは何か」

森壮也先生・佐々木あとみ先生(ナビゲーター 日比野清先生)

2024年6月8日(土)

 

複合領域的で多様な問題が山積する2020年代の日本において、リベラルアーツ教育が注目されています。しかしもともとリベラルアーツは大学教育の源泉とも言えます。イエール大学のHPにはリベラルアーツこそが大学の使命だとあります。またケンブリッジ大学のHPにも、「西洋の現代社会はリベラルアーツと呼ばれる古代ギリシャローマ及び中世の教育システムの上に築かれた」と記されています。リベラルアーツに熱い思いを抱く先生方にリベラルアーツとは何かを議論していただきます。

 

【先生の紹介】※名前をクリックするとプロフィールページへ飛びます

森壮也先生

 

日比野清先生

1948年東京都港区に生まれる、12 歳時に事故により失明。明治学院大学社会福祉学科卒業、大阪市立大学大学院前期博士課程修了。元社会福祉法人日本ライトハウス視覚障害リハビリテーションセンター所長、前常務理事。元佐野短期大学社会福祉学科教授。現在社会福祉法人日本ライトハウス理事、国立障害者リハビリテーションセンター学院等講師。主な著書に「わたしは盲導犬イエラ」(単著 ミネルヴァ書房)、「わが国の障害者福祉とヘレン・ケラー」(共著 教育出版)、「訪問介護員の職業倫理と適性」(共著 中央法規)、「臨床に必要な障害者福祉」(編著 弘文堂)、「障害者に対する支援と障害者自立支援制度」(編著 弘文堂)等がある。

 

佐々木あとみ先生

1960年、名古屋で生れる。幼少時より片眼は視力がなく、一眼弱視だったが生活や勉強には困らず視力障害の意識は持っていなかった。高校時代を名古屋市内のインターナショナルスクールですごす。ICU(国際基督教大学)入学後失明し中退。2008年から約10年間、

十字架のイエス・ベネディクト修道会にて修道生活。現在は随時、必要な場面で視覚障害理解と視覚障害者への安全性が高く効率的な支援方法を人々に広め深めていただくよう努力している。

 


 オンラインによる「バリアフリー教養セミナー第1弾!」

情報保障付きですので、どなたでも質疑にご参加いただけます。

 

「『みんなが手話で話した島』のニューイングランド」

佐野正信先生・大西直樹先生(ナビゲーター 斉藤くるみ先生)

2024年5月18日(土)

 

文化人類学者ノーラ・エレン・グロースの『みんなが手話で話した島』を翻訳した佐野正信先生と、この島(マーサスビニヤード島)のあるニューイングランドの歴史等を研究された英米文学・英米文化の専門家大西直樹先生との対談です。映画のロケ地になった美しい景色に思いを馳せながら、お聞きください。

 

(関連する大西先生のご著書に『ニューイングランドの宗教と社会』(1997 彩流社)『ピルグリムファーザーズという神話-作られた「アメリカ建国」』(1998 講談)があります。)

 

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佐野正信先生  大西直樹先生


難病を持った米国人研究者、マーク・ブックマンさんのドキュメンタリー映画

 

極限的とも言える難病を抱えた米国人ブックマンさんは、日本の歴史や文化に強い関心を持ち、東大先端研福島智(本学顧問)ともえにしがありました。

 

映画「マーク・ブックマン:行動の軌跡」

2023年アメリカ

日本語字幕、日本語吹き替え・音声ガイド(オープン方式)

 

シンポジウム登壇者

佳山明(カヤマメイ) 俳優

上野俊行(ウワノトシユキ) 東京大学先端科学技術研究センター特任研究員

福島智(フクシマサトシ) 東京大学先端科学技術研究センター特任教授

司会:大河内直之 東京大学先端科学技術研究センター特任研究員

 

日時:6月8日(土)13:30~16:30(13:00開場)

場所:東京大学駒場リサーチキャンパス3号館207セミナー室

入場:無料

*席に限りがありますので、お早めにお越しください。

  

情報保障:手話通訳・文字通訳